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2009年9月23日水曜日

イギリスで流行!梨のお酒


先日、イギリスマンがイギリスに出張してきました。お土産に買って帰ってきてくれたのは、今イギリスではやっている梨のお酒PERRY。

日本にもあるシードル見たいな感じの、梨バージョンです。ちなみにイギリスでは、りんごから出来ているものをCider(サイダー)梨から出来ているものをPerry(ペリー)と言うそうな。

甘くてフルーティーで飲みやすいので、女性向きかも。私の姉は、スパークリングワインみたい♪イギリスマンは(今回初めて飲んだらしい)シャンパンみたいな味。と申しておりました。とにかく私も気に入りました。日本で手に入れにくいのが残念。


ちなみに、イギリスでお酒のお供といったらこれ。ポークスクラッチング!
豚の皮を揚げた、カリカリのスナックです。苦手な人も居るけれど、イギリスマンと私は結構好きです。

何より、これ完全にパレオスナックですから♪

2009年6月4日木曜日

CLIPPER


この間イギリス帰省中、イギリスマンが友人のうちに遊びに行ったときに出された紅茶が、非常に美味しかったと言うことで、1箱買って日本に戻ってきました。その紅茶がこちら。あっという間に2人で飲んでしまい、イギリスマンのお父さんお母さんに頼んで送ってもらったものが、昨日到着しました。さらに、この紅茶を美味しくしているのは、今回イギリスで買ってきたこのポット。ちょっとしたお店で紅茶を頼むと必ずと言っていいほどこの金属製のポットに入って出てきます。(お上品なお店では出てきませんけど。)イギリスマンのお母さんが、「このポットで紅茶を入れると美味しいのよ~」と言っていました。確かに、最近うちでは、これで2人分一度に紅茶を入れますが、そのほうが断然おいしい!

2009年5月6日水曜日

ダッヅレーンフィッシュバー

今回の旅行でとても楽しみにしていた行事の一つに、「ダッヅレーンフィッシュバーに行く」と言うのがありました。バーミンガムに私達が住んでいた頃に良く行っていたさな小さなフィッシュアンドチップスのお店なのだけれど、イギリスで一番美味しいお店に選ばれたこともあるお店です。店内は、半分はテイクアウトのコーナーになっており、カウンターの後ろにイートイン用のテーブルが5つくらい並んでいます。お店ではお酒を売っていないので、飲みたい人はビールなどを持ち込んでも良いことになっています。フィッシュアンドチップスのお魚は、たら系の白身のお魚ですが、何種類かあります。私のお勧めはコッド。肉厚で弾力がありとっても美味。イギリスマンと、イギリスマンのお母さんは、ハドックと言うお魚が好きです。



今回は、みんなで色々な種類のものを試してみると言うことで、コッド、ハドック、たらこ(日本のたらこの20倍くらいの大きさの物を輪切りにしてあります)ソーセージ、スカラプ(ジャガイモの輪切り)などなど。すべて厚い天ぷらのようにころもをつけてあげてあります。 チップス(厚切りのフライドポテト)がつけあわせでついてきます。塩コショウ、そこにお酢をかけて食べます。写真の銀色のカップに入っているのは、マッシュピー(グリーンピースのマッシュ)です。イギリスマンはこのマッシュピーが大好き。そのほかに、カレーソースって言う、カレー粉を片栗粉でといたような(そば屋のカレーみたいな感じ?)ものがあり、私はどちらかと言うとそっちのほうが好きです。

懐かしい、イギリスの味を堪能してとても幸せ♪ でも、揚げ物に揚げ物の付け合せ・・・日本だったらありえないですね。最近は、頼めばサラダにも変えてくれますよ。

2009年5月5日火曜日

アフタヌーンティー

イギリスと言えばアフタヌーンティーだけど、イギリスマンが常々「アフタヌーンティーなんておばあちゃんか日本人くらいしかしてないよ。」などと憎たらしいことを言っており、「でもぉ~。」と言っていた私ですが、今回の旅で、私と、うちの母の希望でコッツウォルズのブロードウェイと言う可愛らしい町で、とうとう実現しましたアフタヌーンティー!色々回っていったので、到着したのは4時過ぎごろ。ティールームは5時ごろ閉まってしまうので、駆け込むように数ある中の可愛らしい一軒に飛び込みました。

クリームティ(紅茶とスコーンのセット)を頼んで、ほっと一息。あまりおなか空いていなかったので、典型的な段々のお皿に、きゅうりのサンドとか、小さなケーキ、スコーンが乗ったようなものは頼めませんでしたが、私も母も大満足。とにかくティールームの内装もいかにもイギリスと言う感じでとっても素敵でした。駆け込んだ割には優雅な気持ちになれました(笑)












スコーンと必ず一緒について来るのは、イチゴジャムとクロテッドクリームと言うバターとクリームの間みたいなものがついてきます。スコーンは半分に割って、内側にジャムとクロテッドクリームをたっぷり挟んで食べます。

イギリスのお土産

イギリスのお家に行くと、お母さんが私の大好きなレモンカード(レモンチーズとも言うらしい)とオレンジカードを用意してくれていました。ジャムのような物でパンにつけて食べたりするんだけど、味はレモンパイのフィリングのような甘酸っぱい感じで、おいしい!イギリスだったらスーパーマーケットでもどこでも売ってるけど、美味しいのを選ばないとちょっと薬っぽい味のするのもありますので注意。今回お母さんにいただいたのは、とっても美味しかったです♪ 


パンにつけて食べると言えば・・・・マーマイトを忘れてはいけません!イギリス人でも好き嫌いがはっきり分かれるみたいだけど、日本人には苦手と言う人のほうが多いかも。私は正直始めはあまり好きではなかったけど、食べなれていくうちに病みつきになりました。ビールの酒粕から出来ている見た目は真っ黒な水あめ(まったく甘くなく塩味ですが)?の様な感じの物で、バターを塗ったトーストに、ほんの少量うすーく塗ります。マーマイト自体にかなり塩気があるし、とにかく癖があるので付けすぎると大変なことになります。チーズサンドイッチのアクセントなんかにも使ったりするみたい。久しぶりにイギリスに帰ってみたら、スーパーマーケットでマーマイト味のいろいろな物を発見!写真は、クリスプス(ポテトチップス)、他にも、チェダーチーズやクラッカーなどいろいろ種類が出ていました。クリスプスは、あまりマーマイトの味はさほど感じられず、普通に塩味(少し醤油のような風味)でした。

2009年5月3日日曜日

久しぶりの帰省


2年ぶりに、イギリスのお父さんお母さんを訪ねてきました!春のイギリス美しすぎます。イギリス中牧草の緑色に包まれていていました。春先だと言うこともあって子羊ちゃんがたくさん生まれていました。ぴょこぴょこ跳ね回っている姿はなんとも愛らしくてほのぼのした気持ちになります。

今回は、うちの母上も一緒に行ったので、イギリスマンのお父さんお母さんが素敵な旅行に連れ出してくれました。湖水地方、ウェールズ、コッツウォズ、などなど私自身、イギリスに住んでいたときは旅行なんてあまりしなかったから、今回の旅行はとってもたのしかったです。義理の妹も加わり、大人数でみんなでわいわい。




            コッツウォルズで撮った綺麗なお家の写真

2008年12月25日木曜日

ターキーの骨でスープ

ターキーを焼いた翌日のお弁当は、あまったお肉をパンにはさんで、マヨとレタスでターキーサンド。イギリスマンのすすめで、スタッフィングも一緒に入れたらなんとも美味でした。家に帰ってから、骨についたお肉を一生懸命そぎ落として食べ、最後に残った骨で、ただいまスープを取っております。とってもいい匂いのだしが出ている模様。ターキーは残すところが何もないなぁ~と関心。クリスマスの余韻を楽しむようです。スープは明日食べる予定。楽しみです。

ミンスパイってなに?と言う質問があったので説明しますと、ミンスパイもクリスマスに食べるお菓子の代表格。一口サイズの小さなパイで、中にレーズン、オレンジピール・レモンピール・りんご・くるみ・アーモンドなどをブラウンシュガーとシナモン・ナツメグなどのスパイスと一緒に煮た物が入っています。パイは、ふわふわのものではなくイギリス伝統の油分と砂糖が少ないタルト生地のような硬めのパイです。クリスマスと言えばミンスパイ。ただ、やっぱりイギリス人でも好き嫌いがはっきり分かれます。レーズンとか嫌いな人は、イギリスのクリスマスは地獄かも・・・・。

2008年12月21日日曜日

日本で買えるイギリスのクリスマス用品

週末ものすごい勢いで更新してすみません。またまたココナッツです。
今日は夕方からイギリスマンと二人で自転車に乗ってYOKYOナイトクルーズに行って来ました。なーんて言ったらかっこ良過ぎですが、用は私たちは車を持っていないので、自転車に乗ってクリスマスの買い物に行ってきただけです。お目当ては、クリスマスプディングと、ミンスパイ。クリスマスになくてはならない存在です。まずは武蔵小山の「KALDI」へ。輸入食品を扱っているお店は、いろいろありますが、ほとんどがアメリカのものだったりして、イギリスのものはほとんどありません・・・。今回も、一応あるかなぁ?程度にのぞいて見ましたが、やはり撃沈。でも、店内は見ているだけで楽しくなる輸入お菓子でいっぱいです。イギリスのものは、キャドバリーのチョコレート、ダッチーオリジナルズビスケット(チャールズ皇太子の作った食品ブランド)シャーウッズと言うイギリスの瓶詰めカレーなどが、手に入ります。今日は、クリスマス用に箱入りチョコレートを買って、次の店へ。商店街の途中で、輸入酒を扱うお店を発見(信濃屋)。


イギリス代表おばあちゃんぽいアルコールナンバー1のベイリーズ(私は好き!)と、イギリスマンが発見した日本ではなかなか見ないと言うキルケニーと言うアイルランドのビール、クリスマスバージョンのビンビールを購入し、次へ。その前に、駅のすぐ近くにある、立ち食いの焼き鳥屋さんで、焼き鳥を数本つまんでエネルギー補給。ここの焼き鳥やさん、山積みになった焼き鳥を勝手に自分でとって、食べたいだけ食べて後は、串を渡してお勘定さようなら。と言うとっても面白いお店。人気があって、お店の周りには焼き鳥を食べるお客さんで込み合っております。



お目当ての品にめぐり合えないまま、確実にあると思われるNational Den-enへ。



お店に入ると入り口のすぐそばに、ありました!クリスマスプディング(945円)と、ミンスパイ(1050円)!ショートブレッドでお馴染みのWalkersのブランドです。ちょっとお高いけど、ここはクリスマス妥協は出来ません。年に一度のお楽しみですから。せっかく来たから、買えるものは買ってしまおうと、店内を物色。







日本ではほとんど見たことのないパースニップを発見しました。これは、イギリスには普通に売ってる野菜。見た目は白い人参って感じだけど、味は甘くて、サツマイモと人参のあいのこみたいな感じです。クリスマスにローストにするために1本購入。ぐるりと回ってみると、冷凍ターキーもありましたどうせ買うことになるので、一番小さい3.5Kgを買うことに。(10%offになってました。)それから、イギリスマンが大好きなホワイトチェダーチーズの熟成タイプもお買い上げ。そう。わかっているんです。こういったものが、私たちの家計を圧迫していると言うのは。でも、やっぱりクリスマスですから、今回は特別と言うことで。ね。やっぱりクリスマスの準備はわくわくします。

イギリスのクリスマス

イギリスで、クリスマスと言えば俄然気合が入ります。11月に入ると店にはクリスマス用品が並び始め、ショッピングモールはクリスマスプレゼントを買う人たちで、ものすごい混雑です。クリスマスプレゼントは、小さいものから大きなものまで、一人3~4個ずつもらいます。クリスマスが近づくとプレゼントは、居間などに飾られたツリーの下にどんどんと置かれていきますが、子供たちは(もちろん大人も!)クリスマスの朝になるまでプレゼントを見ることは出来ません。なので、みんなソワソワしながら、自分の名前のカードのついたプレゼントの箱をこっそり振ってみたりしながら、ワクワクして25日の朝を迎えるのです。
イギリスマンのお家では、クリスマスの朝から、お父さん、お母さんがキッチンに立ちクリスマスディナーの準備を始めます。そして、3時くらいから、テーブルいっぱいに並んだクリスマスディナーをみんなで囲みます。(それまでは、スナック程度で済ませ、おなかを減らしておきます!)メインは、やっぱりローストターキー、昔は、イギリスマンの妹がベジタリアンだったので、魚料理も用意されていました。付け合せには、ローストポテト、マッシュポテト、にんじんのグラッセ、セロリとベーコンのコンソメ煮、インゲンなどの野菜を茹でたものなどが、所狭しと並びます。

あと忘れてはいけないのは、スタッフィング!スタッフィングはもともと、ターキーのおなかに詰めてローストしていたものらしいですが、今はベーキングトレーに、平たく敷き詰めるか、一口サイズのボール状に丸めて肉とは別にオーブンで焼くのが主流のようです。材料は、パン粉にハーブやオニオンなどを混ぜたもので、これと言って大した物ではないのですが、やっぱり、スタッフィングがなければローストじゃないと思うくらい大事な存在です。スタッフィングミックスなるものが、どこのイギリスのスーパーマーケットでも売られているので、手軽に手に入ります。

クリスマスの定番デザートと言えば伝統的なクリスマスプディング。お酒に長く漬け込んだドライフルーツやナッツをたっぷり使った、とっても甘~くて、とってもヘビーなべとべとしたケーキに、暖かいカスタードをかけて食べます。おそらくイギリス人の子供のほとんどが好きではありません。(笑)うちのイギリスマンも実は得意ではありませんが、私は嫌いではありません。あれを甘~っと思いながら食べるのが、いかにもイギリスのクリスマスって感じで良いのです。ちょうど、日本人の若い人におせち料理が人気ないのと同じようなかんじですかねぇ。私も、おせち料理すっごくおいしい!とは、思ったことないけど、やっぱりお正月におせち料理を食べるのが、伝統と言うか、日本人らしい、と言うかしきたりと言うか・・・そういう雰囲気がいいなぁと思うんですが、そういうところが、クリスマスプディングは少し似てるかもしれないです。

2008年12月20日土曜日

漢字書き順ソフト kanji-reactor(漢字リアクター)

うちの旦那さんイギリスマンが、随分昔から手がけていた漢字の書き順アニメーションソフトが、WEBにアップされました!!このソフト、私がイギリスに一緒に住んでいたときに、一緒にアニメーションを手伝ったこともあり、私にとっても思い入れの深いものです!
日本語能力試験の2級では、1000文字の漢字を覚えなくてはいけないのですが、イギリスマンの作ったソフトが使えるWEBでは、それらを含む1500字の漢字の書き順を見ることができます。日本語能力試験に、書き順の問題は出ませんが、漢字を理解するうえでは正しい書き順ができるようになるのは、結構大事です。実際、イギリスマンは、このソフトを作ったおかげで私よりもずっと漢字の書き順に詳しかったりします・・・(苦笑)日本語を勉強中の外国人の知り合いのいる方、どんどん活用するように教えてあげてください!もちろんソフトを使うのはただですよ~。search kanjiの横のボックスに漢字を入力してsearchボタンを押すと漢字が表示され、さらに漢字をクリックすると、書き順アニメーションを見ることが出来ますよ!
          ↓↓↓
http://www.kanjireactor.com

2008年12月13日土曜日

紅茶



イギリスと言えば、やっぱり紅茶。うちのイギリスマンも毎日何杯も飲みますよ。私は結婚前にイギリスに3年くらい住んでいたことがあるけれど、どこの家庭でも、手軽に飲めるティーバッグを常備していたような気がする。みんなに、よく「やっぱりイギリスではリーフティーで、アフタヌーンティーするんでしょ???」などと聞かれたけど、「ほとんどみんなティーバッグの紅茶飲んでるよ」なんて言って皆さんをがっかりさせていました・・・。だって本当なんだもん!もちろん一般家庭のお話ですが。もっとポッシュな方たちは、リーフティーなどで毎日お茶してるかも。
イギリスマン曰く、「イギリスでアフタヌーンティーしてるのなんて、おばあちゃんと日本人くらいなもんだよ~」だそうです。(←ちょっぴりブラックなイギリス人)
でも、ティーバッグだからと言って馬鹿にしてはいけません。これ、すごくおいしいんです!色も香りも日本に売っているティーバッグの紅茶とは大違いです。種類だってたくさんあって、楽しいし。
うちは、イギリスマンのお父さんお母さんが定期的に送ってくれます。
先日は、Betty's Tea Roomと言う有名なティーサロンに行ったときのお土産に、そこのブランドのティーバッグを送ってくれました。(写真上) すごく濃く出て美味しかったです。
その下の写真は、左は、アールグレイでSainsbury'sと言うイギリスのスーパーマーケットが出しているオリジナルブランド。このアールグレイが香りが良くてうちは、二人とも大好き。右側は、PGと言うブランドの紅茶。こちらは、成城石井などで日本でも購入できます。お試しあれ。