こんにちは。今年1年はあっという間。今日でおしまいですね。明日からはいよいよ新年です。
そこで来年の目標は、節約生活を強化!自家製おべとう率100%目指してがんばります!
と打ち立てて気持ちも新たにがんばろうと思う今日この頃です。
つい最近はじめた節約生活ですが、どうやったら水道代や電気代を安く出来るかをいろいろ調べていくうちに、そういうことが確実にエコにつながっていることに気がつき、なんだか楽しくなってきました。
たとえば、私が最近一番力を入れていたのは、水の節約。一番大量に使われると思われるお風呂や洗濯のお水の使い方についていろいろ調べたり考えたりしました。お風呂のお水は普段150リットルぐらいはっていたのを100リットルに減らして、手桶でお湯を汲んで体や髪を洗いました。さらに残ったお湯を洗濯の洗いの時にポンプを使って再利用。洗濯機に使う水がいかに多いかを実感するとともに、お風呂のお湯を使うことによって汚れの落ちも良いことを発見。洗濯ボールは、毎回使っていますが、やはり香りが無いのが気になり、洗剤を通常の半量を使用しています。それでも、洗剤が減った分節約と、汚水の量は減っているのでエコ!
洗濯の無いときは、なるべくシャワーにするようにしました。シャワーも、「自分は砂漠に住んでいて、貴重な水を使っている」(笑)と、イメージトレーニングをしてから、洗い流す時以外は極力水道を止めるように気をつけると、本当に少しのお水ですむのです。ただ、体を温める意味合いやリラクゼーションの目的とは程遠いですが。っていうより、どちらかと言うと緊張感漂う入浴になりますが、確実に水の使用量が減っていると言う実感が持てます!来月の水道代が楽しみです。(どうしよう。これで水道代が変わらなかったら・・・。私の
イメトレはムダだと言うことになります。)
食器洗いも、ぼろきれを使って油汚れを先にふき取ったり、洗い流すとき意外は水道を止めるなど、気をつけました。考えてみたら、うちの母が実家でやっていることばかり。自分の意識が低かっただけですね。反省。
お正月休みに、昔流行ったアクリルスポンジを作ってみようかと思っています。アクリルスポンジはアクリル100%の毛糸で編んだスポンジを食器洗いに使うと汚れの少ないものは、洗剤なしできれいになると言うもの。流行った当時は、「ちょっと貧乏くさくて嫌だなぁ。」なんて思ったけど、考えたてみらとってもエコ。来年から、使ってみることにします!
では。皆様、良いお年を。
2008年12月26日金曜日
ターキーだしのスープ
2008年12月25日木曜日
ターキーの骨でスープ
ターキーを焼いた翌日のお弁当は、あまったお肉をパンにはさんで、マヨとレタスでターキーサンド。イギリスマンのすすめで、スタッフィングも一緒に入れたらなんとも美味でした。家に帰ってから、骨についたお肉を一生懸命そぎ落として食べ、最後に残った骨で、ただいまスープを取っております。とってもいい匂いのだしが出ている模様。ターキーは残すところが何もないなぁ~と関心。クリスマスの余韻を楽しむようです。スープは明日食べる予定。楽しみです。
ミンスパイってなに?と言う質問があったので説明しますと、ミンスパイもクリスマスに食べるお菓子の代表格。一口サイズの小さなパイで、中にレーズン、オレンジピール・レモンピール・りんご・くるみ・アーモンドなどをブラウンシュガーとシナモン・ナツメグなどのスパイスと一緒に煮た物が入っています。パイは、ふわふわのものではなくイギリス伝統の油分と砂糖が少ないタルト生地のような硬めのパイです。クリスマスと言えばミンスパイ。ただ、やっぱりイギリス人でも好き嫌いがはっきり分かれます。レーズンとか嫌いな人は、イギリスのクリスマスは地獄かも・・・・。
ミンスパイってなに?と言う質問があったので説明しますと、ミンスパイもクリスマスに食べるお菓子の代表格。一口サイズの小さなパイで、中にレーズン、オレンジピール・レモンピール・りんご・くるみ・アーモンドなどをブラウンシュガーとシナモン・ナツメグなどのスパイスと一緒に煮た物が入っています。パイは、ふわふわのものではなくイギリス伝統の油分と砂糖が少ないタルト生地のような硬めのパイです。クリスマスと言えばミンスパイ。ただ、やっぱりイギリス人でも好き嫌いがはっきり分かれます。レーズンとか嫌いな人は、イギリスのクリスマスは地獄かも・・・・。

2008年12月23日火曜日
ぴかぴか宝物

昨日のクリスマスパーティーの時に、実家の母がお土産をくれました。それは、大好きなラズベリージャム。このラズベリージャム、実家にいた時に私がせっせと庭に植えた木から収穫されたもの。最初に植えたのは、6本の苗木。後はどんどん芽が勝手に出てきて、増え続け最近では収穫量もかなり上がってきました。
日本だったら、生のラズベリーは買うと高いからお庭があれば、植えて育てたほうがお得な気がします。収穫時期に、実を摘んではどんどん冷凍して行って、収穫期が完全に終わったら溜まったのをまとめてジャムなんかにすればOKですよ。日本だとイチゴジャムが主流でラズベリージャムってとっても高いですよね。
我が家は、二人ともラズベリージャムが大好き。しかも、完全オーガニックの母のホームメイドなので、おいしくないわけがないです。もらったジャムは大事に食べます。
クリスマスパーティー準備
今日は、朝から大忙し。クリスマスディナーは3時頃開始の予定で準備を始めました。
まずは、昨日冷蔵庫から取り出しておいたターキーを袋から出して見ることに。外側はいい感じに解凍されております。お水も袋の中にたくさんたまっていて、氷が解けた感じ。しかし!足の間からおなかの中を見てみると、大きな氷の塊ががっちりと入っているではありませんか!一晩まるまる外に出してあったのにまだ凍っているなんて!よくよく袋に書いてある説明を読んでみると、冷蔵庫で3~4日解凍してから、室温にしてからローストすると書いてあるではありませんか。解凍にそんなに時間がかかるなんて知りませんでした。いままで買ったことのあるターキーはいつも解凍済みのものだったから・・・。しかも、考えてみたら、一人でターキーを焼くの初めてだった!チキンとダックは焼いたことあったけど。いつもは、イギリスマンのお父さんお母さんと一緒だったんだった・・・。急に心細くなる。大丈夫かなぁ・・・。
とにかく、解凍するために電子レンジを活用することに。20分くらいすると、ようやく内側の氷が解けてくれました。しかも氷の塊だと思っていたものは、なんとターキーさんの首でした。

ターキーをきれいに洗って、キッチンペーパーで、水を拭き取ったあと足をきつく縛って形を整え、全体にオリーブオイルをまぶします。(いろいろインターネットで調べるとバターを3時間前に塗っておくなどということも書いてありましたが、うちはイギリスマンのお父さん直伝の方法で)その上に塩コショウを降り掛け、表面にベーコンを貼り付けていきます。(ターキーの皮が乾燥しないように)本来だったらイギリスで売っている未加熱の生ベーコンを使うのですが、日本では気軽に手に入らないので、普通のベーコンで代用。うまくいくのかなぁ・・・。
ちなみに赤いポッチは、簡易温度計らしいです。焼きあがると出てくるらしい。
あと、おなかの中に袋に入って入れてあった、可食内臓と首も一緒にベーキングトレーの中にいれてみました。
ベーコンは、後で剥がして焼き色をつけていきます。180度に熱したオーブンに、ターキーを入れます。焼き上がりまで2時間半くらいかかり、たっぷり時間があるので、その間に付け合せなどの準備をのんびりしていきます。

【本日の付け合せ】
ローストポテト
ローストパースニップ
セロリとベーコンのコンソメ煮
人参、インゲン・ブロッコリーの茹で野菜
←これが、パースニップ。見た目は白い人参のようです。
味は、さつまいもとにんじんをあわせたような、独特な香りのあるお野菜で、私は結構好き。縦3等分くらいの長さに切って、野菜スティックのような形にして、そのまま油を塗ったベーキングトレーでローストします。
セロリは3cmの長さにそろえて切って、炒めたベーコンと一緒にコンソメキューブ1個を入れて煮ます。
ほかの野菜は、食べる直前に、茹で上げ温かい状態で食卓へ。
ローストポテトは、(メークイーン使用)6等分くらいに切って少し硬さが残るくらいのところまで茹でます。茹で上がったら、湯切りしてそのまま鍋を中火にかけ水分を完全に蒸発させておきます。後は、ベーキングトレーに油を5mmくらいひいて、ポテト全体に油を絡めてから、200度くらいのオーブンで焼き色がつくまでローストします。(20分おきくらいにひっくり返して全体にきつね色になったら出来上がり)


←スタッフィングはこんな感じのものです。
お湯とバターを少々入れてふやかしてから、丸めます。後は、ポテトなどと一緒にオーブンで焼きます。
そろそろ、ディナーが出来上がるよ~と言うときに、郵便やさんが。届いたのは、イギリスのお父さんお母さんが送ってくれた小包。中には、クリスマスプディング、小さなかわいいツリー、ミニクリームエッグ、チョコレートバー、などなど楽しくなるクリスマスグッズがいっぱいに詰まっていました! 絶妙なタイミングで届いたプレゼントに、イギリスマンは、大喜び。みんな、なんだかhappyになりました。

さて、約半日かけて準備したローストもすっかりいい色に焼きあがりました。


【メニュー】
ローストターキー
ローストポテト
ローストパースニップ
セロリとベーコンのコンソメ煮
人参、インゲン・ブロッコリーの茹で野菜
フルーツサラダ
クリスマスプディング
ミンスパイ
出だしは、少し心配でしたが、我が家のクリスマスパーティも無事に終わりました。普段は、卵かけご飯なんか喜んで食べてますが、やっぱりイギリス人のイギリスマン。懐かしいローストを食べて大喜びでなんだか、お礼をたくさん言われてしまいました。実家から来てくれた母も楽しんでくれたようで、がんばって準備した甲斐がありました。今年ももうあと1週間と少し。一年の最後に楽しい思い出が出来てとてもうれしかったです。
まずは、昨日冷蔵庫から取り出しておいたターキーを袋から出して見ることに。外側はいい感じに解凍されております。お水も袋の中にたくさんたまっていて、氷が解けた感じ。しかし!足の間からおなかの中を見てみると、大きな氷の塊ががっちりと入っているではありませんか!一晩まるまる外に出してあったのにまだ凍っているなんて!よくよく袋に書いてある説明を読んでみると、冷蔵庫で3~4日解凍してから、室温にしてからローストすると書いてあるではありませんか。解凍にそんなに時間がかかるなんて知りませんでした。いままで買ったことのあるターキーはいつも解凍済みのものだったから・・・。しかも、考えてみたら、一人でターキーを焼くの初めてだった!チキンとダックは焼いたことあったけど。いつもは、イギリスマンのお父さんお母さんと一緒だったんだった・・・。急に心細くなる。大丈夫かなぁ・・・。
とにかく、解凍するために電子レンジを活用することに。20分くらいすると、ようやく内側の氷が解けてくれました。しかも氷の塊だと思っていたものは、なんとターキーさんの首でした。

ターキーをきれいに洗って、キッチンペーパーで、水を拭き取ったあと足をきつく縛って形を整え、全体にオリーブオイルをまぶします。(いろいろインターネットで調べるとバターを3時間前に塗っておくなどということも書いてありましたが、うちはイギリスマンのお父さん直伝の方法で)その上に塩コショウを降り掛け、表面にベーコンを貼り付けていきます。(ターキーの皮が乾燥しないように)本来だったらイギリスで売っている未加熱の生ベーコンを使うのですが、日本では気軽に手に入らないので、普通のベーコンで代用。うまくいくのかなぁ・・・。
ちなみに赤いポッチは、簡易温度計らしいです。焼きあがると出てくるらしい。
あと、おなかの中に袋に入って入れてあった、可食内臓と首も一緒にベーキングトレーの中にいれてみました。
ベーコンは、後で剥がして焼き色をつけていきます。180度に熱したオーブンに、ターキーを入れます。焼き上がりまで2時間半くらいかかり、たっぷり時間があるので、その間に付け合せなどの準備をのんびりしていきます。

【本日の付け合せ】
ローストポテト
ローストパースニップ
セロリとベーコンのコンソメ煮
人参、インゲン・ブロッコリーの茹で野菜
←これが、パースニップ。見た目は白い人参のようです。
味は、さつまいもとにんじんをあわせたような、独特な香りのあるお野菜で、私は結構好き。縦3等分くらいの長さに切って、野菜スティックのような形にして、そのまま油を塗ったベーキングトレーでローストします。
セロリは3cmの長さにそろえて切って、炒めたベーコンと一緒にコンソメキューブ1個を入れて煮ます。
ほかの野菜は、食べる直前に、茹で上げ温かい状態で食卓へ。
ローストポテトは、(メークイーン使用)6等分くらいに切って少し硬さが残るくらいのところまで茹でます。茹で上がったら、湯切りしてそのまま鍋を中火にかけ水分を完全に蒸発させておきます。後は、ベーキングトレーに油を5mmくらいひいて、ポテト全体に油を絡めてから、200度くらいのオーブンで焼き色がつくまでローストします。(20分おきくらいにひっくり返して全体にきつね色になったら出来上がり)


←スタッフィングはこんな感じのものです。
お湯とバターを少々入れてふやかしてから、丸めます。後は、ポテトなどと一緒にオーブンで焼きます。
そろそろ、ディナーが出来上がるよ~と言うときに、郵便やさんが。届いたのは、イギリスのお父さんお母さんが送ってくれた小包。中には、クリスマスプディング、小さなかわいいツリー、ミニクリームエッグ、チョコレートバー、などなど楽しくなるクリスマスグッズがいっぱいに詰まっていました! 絶妙なタイミングで届いたプレゼントに、イギリスマンは、大喜び。みんな、なんだかhappyになりました。

さて、約半日かけて準備したローストもすっかりいい色に焼きあがりました。


【メニュー】
ローストターキー
ローストポテト
ローストパースニップ
セロリとベーコンのコンソメ煮
人参、インゲン・ブロッコリーの茹で野菜
フルーツサラダ
クリスマスプディング
ミンスパイ
出だしは、少し心配でしたが、我が家のクリスマスパーティも無事に終わりました。普段は、卵かけご飯なんか喜んで食べてますが、やっぱりイギリス人のイギリスマン。懐かしいローストを食べて大喜びでなんだか、お礼をたくさん言われてしまいました。実家から来てくれた母も楽しんでくれたようで、がんばって準備した甲斐がありました。今年ももうあと1週間と少し。一年の最後に楽しい思い出が出来てとてもうれしかったです。
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