2009年2月28日土曜日

メープル&くるみの渦巻きパン

今日は、スイート系パンに挑戦しました。昔良く買っていた渋谷の某パン屋さんの味を再現できるかどうかチャレンジです。本物は、大きい三編み状のパンだけど、一人分づつ分けてぐるぐる渦巻きにしてみました。こういうパンには、パン用の折込みシートと言うのを使用するんだそうで、しかも、いろいろな種類が選べるんです。cuocaにも、定番のチョコレートをはじめ、キャラメルや、クリーム、プリンなんていうのまでありました。買うと大体250gの粉のパン4回分焼ける分量で売っています。どうやら以前までは、冷凍保存が出来ないというメーカーの説明だったみたいだけど、新たな検証の結果賞味期限内だったら、密封して冷凍保存が可能だそうです♪冷凍できないと、1K分位の粉のパンを一気に焼かねばならず、(しかもスイート系)結構厳しいですよね。冷凍できて良かった。良かった。

スイート系のパンで生地がやわらかそうだったので、ずるして私の捏ねの師匠ホームベーカリーさんに捏ねの部分は、お願いしてしまいました。だから今日は形成だけののんびりベーキングです。捏ねないとほとんどやること無いです。だいたい待ってるだけ~。なので、先週のような達成感は得られないけど、渦巻きの模様がきれいに出来たときは、ちょっとうれしかったなぁ。ホームベーカリーで捏ねたバター入りの甘い生地を伸ばし、その上にメープルシートを(ラップに包んで15cm四方に伸ばしたもの)生地を風呂敷だとして45度角度を変えてのせ四隅を風呂敷で包むように生地を集めてしっかり留めます。ローリングピンでころころ縦に伸ばして伸びたものを三つ折にして正方形にし、またころころを繰り返す。最後はくるくる渦巻きに丸め、包丁で輪切りにしたら、かわいい切り株のような模様が出来ました♪



焼いている間あま~い匂いが漂っていい感じ。
思っていたよりも大きく育ちました!








ふんわりメープルとくるみの渦巻きパンの出来上がり♪

2009年2月26日木曜日

パン好き姉妹

最近は、仕事中も週末にどんなパンを焼こうか毎日考えているココナッツでございます。

この間ベーグルをあげた会社の友達に「もちもちでおいしかったよ~。買ったのと変わりなかった!いや!もっとおいしかった!」と、ほめ殺されて、いい気になり、「今週末も焼くからまたもってくるよ♪」と約束したのでした。俄然やる気を出して、今週末は、練習用にもう一度イギリスパンを焼くか、友達受けするスイート系のパンを作ってみるか悩み中。たっ楽しい!!!

どうやら、日本在住ココナッツ姉もせっせとパンを焼いているらしく、昨日焼いたパンの写真がおくられてきました~。クープのぱっくり開いたカンパーニュ!私もハード系のパン焼けるようになりたいなぁ。今度コラボッてパン作りする約束しました。NY姉も以前はNYの有名パン屋さん考案の捏ねないカリカリもちもちパンを焼いていたが・・・最近はどんな感じですかねぇ。

NYのお家は、セントラルヒーティングがあるから冬でも発酵には、温度調節の苦労がまったくいらないのだとか。新作作ったらレポお願いします。(笑)

2009年2月22日日曜日

ベーグル

週末は、まだまだ捏ねますよ~焼きますよ~パン!
昨日は、意外とうまく行ってしまったイギリスパンに気をよくし、今日もまたコネコネ♪
ベーグルに挑戦しました。ベーグルって作る工程の中で茹でると言う作業が加わった面白い作り方のパンなんですね。意外と簡単そうだったし、他のパンに比べると時間もそんなにはかからないようです。オリジナルではないので、レシピは載せませんが昨日紹介したcuocaのホームページにもベーグルのレシピ出てますので、参考にしてください。

ベーグルの生地は昨日のイギリスパンとは打って変わって、生地に水分が少なくとってもかたい。小心者の私は、昨日の逆でしきりに足し水をちびちびしてしまいました。しかも、イーストの量が少ないからか、発酵しても他のパンみたいには膨らみませんでした。終始どきどき心配しながらのパン作りになってしまいました。

できあがったのがこちら


小ぶりのベーグルが出来上がりました!焼き立てを1つ食べましたが結構売ってるベーグルに近いかも!と自画自賛。さすがに昨日のイギリスパンもまだ残っているし、明日会社に持っていって同僚にプレゼントすることにします。

最近週末が楽しみで仕方ないです。だってパンが焼けるんだもん♪

イギリスパンのトースト

イギリスマンが、昨日珍しくパンを食べてくれると言うので、焼きたてのパンをスライスしてあげると、おいしい!とお褒めの言葉をもらいました。そしてもう一枚スライスしてトーストにしてみる!さすがイギリス人さくさくのトーストが大好きなんです。最近厳しいパレオダイエットで、体重が落ちたけど、練習のスタミナがなくなってしまったイギリスマン。食事方法を少し変えて練習の為に少しだけ炭水化物を取ることにしました。なので、週末は私の練習パンも食べてくれることになったのでした♪

2009年2月21日土曜日

今日のパンはイギリスパン

会社の同僚にもと○B○クッキングのパンの先生だった人がいて、油分の少ないパンは、捏ね過ぎると硬くなっちゃうよ。と教えてもらいました。なるほど・・・。捏ね過ぎだったのかなぁこの間のイチジクのカンパーニュ。

今週末もめげずに、せっせとパン作り!今日は、イギリスパンです。イギリス人の妻たるやイギリスパンが焼けなくてどうする!な~んて、当のイギリス人は家でパンなんて滅多にやきませんが。(笑)だって、外がカリカリ中がもちもちのおいしいイギリスパンがスーパーマーケットでも買えるんだもん♪

本当は体に良い全粒粉のイギリスパンを焼いてみたいのだけれど、全粒粉のパンは、水加減とかが難しいらしいので、まずは普通の粉で練習することにします。cuocaのBaking Daysのレシピを参考しにしています。

が!しかし。のっけから大失敗の連続。まず、始めに材料をかるく混ぜ合わせた段階からすでに水加減が怪しげ。生地がべちょべちょになってる。レシピには、捏ねていくうちに手につかなくなってきますとか書いてあるけど、15分経過してもいっこうに手や台から離れる様子は無く・・・・。そこでようやく水を多く入れすぎた上に粉の量まで間違ってた!ことに気がつきました! なんでこんな間違いをしてしまったかって言うと、私の持っている食パン型が、1.5斤用のため、1斤用の分量を1.5倍の分量に計算したはずだったんだけど、それが思いっきり間違っていたのでした~。ってもう捏ねる以前のもんだいじゃ~ん。悲しい・・・。つくづくパン作り向いてないのかしら?と少々挫折気味のココナッツでございます。しょうがないので目検討で大量の打ち粉をすることに。(もうこの時点で、正確さを要するパン作りの基本ブッブーって感じ)とにかく、目検討で何とか生地らしくして、後はもう運を天にまかせまくって出来上がったパンがこちら。


・・・意外にうまくいった。でも、型に油をぬら無かったから、型の脇に包丁をいれてやっとの思いで取り出しました。ココナッツ姉いわく焼く前に型に油かショートニングを塗る、型のふちにも塗っておくと、ぽこんと取り出せるらしい。なるほど。勉強になりますなぁ。思ったよりうまく出来たものの、この配合では、二度と出来ないです。だって、なんせ、適当な打ち粉のおかげで持ち直した上に、何分ぐらい捏ねていたかもパニック状態でぜんぜん覚えていないのでした。(泣)


ちなみに切り口は、こんな感じ。ふわふわ♪